インターネット回線・申込み・LAN

LANって何のことですか?

ネット回線にまつわる言葉で特によく耳にする”LAN”って言葉、
意味は知っていますか?無線LAN、有線LANと聞くと少し
イメージが湧くかもしれませんが、このLANと言う言葉は、

 

Local Area Network (ローカルエリアネットワーク)

 

と言う英語の頭文字をとって作られた言葉です。

 

 

同軸のケーブルや光ファイバーなどを使って、
同じ建物の中にあるコンピュータやプリンタなどを接続し、
お互いのデータをやり取りするための小規模ネットワーク
という事を意味します。

 

 

ちなみに反対語では”WAN”と言う言葉が存在し、

 

Wide Area Network(ワイドエリアネットワーク)

 

こちらはインターネットそのもののように世界中でも
繋がる広いエリアでのネットワークのことを指します。

 

すなわち”LAN”とは、家庭内などの狭いエリアで
インターネットの通信をやり取りするための接続形態
のことを意味しているのです。

 

そのために必要なLANの種類には主に3種が挙げられます。
無線LAN 有線LAN コンセントLANの3種です。

 

 

無線LAN

インターネットの接続にLANケーブルを使わないタイプが
この無線LANと呼ばれます。

 

20071214_204610_PC140225

 

無線による通信を使ってパソコンとルーターをつなぎます。
配線が必要ないので非常に室内がスッキリするメリットが
ありますが、有線LANに比べて電波が安定しにくいデメリット
存在します。

 

無線LANに適応したネット環境にするためにはまず、
回線終末装置とお手持ちのパソコンとの間に親機と子機の
設定が必要です。

 

親機とはルーターやアクセスポイントのことを意味し、
子機とはアダプターやコンバーターのことを指します。

 

最近のノートパソコンには子機が内蔵されているものもあり、
その場合は内蔵されている子機に対応する親機を購入する
ことで無線LAN通信を行うことができるようになります。

 

有線LAN

無線LANと違って配線を使ってネットを接続するタイプが
この有線LANになります。

 

有線と言う言葉の通り、線によってつながっているので
有線ルーターとパソコンの距離が遠い場合などは若干
不便があるものの、無線LANよりも遥かに電波の安定感は
優れているのが特徴です。

 

また、有線によってつながっているパソコンのみが通信可能に
なりますので、無線の場合よりもセキュリティも高いのが有線LAN
の大きなメリットとも言えるのです。

 

ネット接続も非常に単純で、有線ルーターとパソコンを
ケーブルで直接つなぐだけでインターネット接続は完了して
しまいます。ネット接続の基本は有線LANです。

 

コンセントLAN

家庭内にあるコンセントを利用してネットに接続する
ネットワーク通信がコンセントLANです。

 

コンセントさえあればどこでも通信が可能なので、
無線での電波が悪い建物の中や、配線が面倒な人には
とても有効な通信方法となります。

 

3種のLANの中でも最も設定が簡単なのがコンセントLAN、
難しい設定や暗号化も必要なく、買ってきたら箱から出して
コンセントに差し込むだけでネット接続が完了してしまいます。

 

しかし、コンセントに差し込むだけの簡単接続で使い勝手が
良さそうなのですが、コンセントを利用することによるデメリットも
やはり存在します。

 

コンセントの主たる役割は家電製品への電力供給です。
同じコンセントを使って他の家電にも送電しているので
その時に生じる”電気ノイズ”と言うものが通信速度を
遅らせることがあります。

 

それにより、視聴中の動画がフリーズを起こしたり
動作が鈍くなったりすることもしばしばありますので
注意が必要です。

 

 

管理人のおすすめは無線LANです。最近では
UQコミュニケーションズからWIMAX2も発表されました。

 

 

このWiMAX2は従来でも高速モバイルと言われていましたが、
それをさらに上回る速度と安定感を引っさげての登場です。

 

WiMAX2詳細ページ

 

これからのインターネット回線の選択肢としてWiMAXは
一つの柱となるのではないでしょうか?管理人もWiMAXは
利用していますので、おすすめのインターネット回線の一つです。

 


フレッツ光のお得な割引情報

フレッツ光のセキュリティ

トップページへ